小物3点

*iPod Classic ケース第4弾
以前作成したiPod Classicケース第3弾
基本的には満足だったが,気になっていた点が2つを改善するべく作成。
・液晶部分の抜きの直角箇所のヘリ落としの甘さ
  →内角は直角ではなくポンチで丸くくりぬくなどしてRにすると吉だと以前某知恵袋で助言してもらったのを実行。
・液晶部分の抜き上部の強度の弱さ
  →本体サイズに合わせすぎたため細くヘロヘロに。本体よりも多少大きくなろうともこの部分は大きく取るのがベター。

現行↓

今回は珍しく牛革アラバスタ(青)を使用。
2mm超あるため第3弾のように2枚の革を貼り付ける必要はない。
以前使用した型紙が見つからなかったため新たに採寸し作成。
液晶部分は前述したようにコーナーをポンチで抜く。

うーん…
思っていたほど綺麗でもない。

あまりRが緩やかだと液晶部分に干渉しすぎると思い口径の小さなポンチで抜いたため,ヘリが落としづらいのは大して改善されず。
世の中にはエンドポンチなるものがあるようだが,そういうものを使えば綺麗に仕上がるのだろうか。

第3弾との比較。
革が厚くなったぶん ややゴツめ。

*手抜き眼鏡ケース
少し前からハンドメイド系のフリマサイトで細々と出品をしている。
以前作成して使用していた眼鏡ケースも出品してしまったため,自分の普段使い用に手抜きの眼鏡ケースを作成。
コバも磨いていない手抜きっぷり。まあ良し。

*手抜き腕時計ベルト
訳あって先日依頼されて作った腕時計ベルトに自分の腕時計の美錠を付け替えて納品したため,自分用にAmazonで安い美錠を購入。
実物を見てあまりのサイズ感にびっくり。
取付部の幅は合っているのだが枠の部分がとにかく骨太。
これまで使用していたベルトにそのまま取り付けると異様にアンバランスになるため,手抜きではあるが1から作成。

1箇所も接着していないし定革も無い超手抜き構造。
美錠のベルトを通す部分の幅が美錠取付部の幅と同じであるため,革を単なる長方形で切り出せば良いのがとにかく楽だった。
これはこれでミニマルデザインで良い感じだ。

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