腕時計ベルト 第3弾

第1弾は こちら
第2弾は こちら

付け替え用に作成。
使用革はアラバスタ(緑)の2.1mmと1mm,そしてハンズのカット牛革(茶)の1.5mmと1mm。

概略図は以下の通り。

パーツを切り出し,必要な箇所は漉く。

これを…

こう縫い合わせる。

これで6時側のベルトは完成。

続いて12時側のベルトの作成。
特に考えもしないでエンドピースから尾錠取り付け部分まで同じ幅で革を切り出して縫製していたら,尾錠側の幅は狭かった。
加減を見ながら調整する。

ん!? となると…
やっぱり駄目だった。6時側のベルトの幅が広すぎて尾錠を通らない…

1から作り直すのも面倒なので縫製ラインのギリギリまで幅を詰める。
本当にギリギリだ…
まぁ隠れる部分だから良いか…

なんとか通った。

完成。

渋い深緑のアラバスタで時計のベルトを作りたかったのがはじまり。
第2弾のように1mm厚の革を貼り合わせても良かったのだが,1mmのアラバスタ緑革の発色がイマイチだったので,
ベルトの表面に2.1mmのアラバスタをしようし,裏面(肌側)に1mmのものを使用した。
結果3.1mm厚の腕時計ベルトという,なかなかゴツくて固いものが出来上がった。
野球のグローブ用のオイルを塗布したので,使用しているうちに柔らかくなってくれることを願う。

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