腕時計ベルト 第2弾

腕時計ベルト第1弾はこちら

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はやくも腕時計ベルト第2弾。

前回はベルトの作成自体が初めてで,様子を伺いながらの作業,いわば試作といった具合であった。
思いの外単純な構造でそこまで作るのが大変でないこと,
1mm程度の厚さの革であればスクリューピン取付部を漉かずとも良いこと,
肌に触れる側は革の床面でなくとも良さそうだということ…
これらが分かったため,本番ということで第2弾を作成。

使用革は1mmのアラバスタ牛革(茶)。
今回は作成途中の写真は少なめ。

前回はベルト通しのパーツをBERING既存のものを使いまわしたが,今回は自分で作ることした。
同じ厚さでもアラバスタより少し硬いハンズのカット牛革を小さく裁断し,水で濡らした後プラ板を重ねたものに巻き付けて型を付ける。
型がついたら1箇所縫い合わせて固定。

今回は2枚の革を貼り合わせ,腕時計の外側と内側の両方に革の銀面がくるようにする。
とはいえ単純に貼り合わせただけではスクリューピン取付部に縫い合わせ部分が干渉してしまうため,微妙に位置をズラして貼り合わせる。
概略図は以下の通り。

完成。

なかなか上手く作ることが出来た。
縫う箇所が少なく済むデザインにしてしまえば非常に簡単に作ることができるのが嬉しい。
幾つか他の色も作成して,服装や気分に合わせてベルトを交換するのも楽しいかもしれない。
長らく時間の確認はiPhoneで済ましていたけれど,再び腕時計を付けるようになりそう。

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